不動産業者は内閣府のデータに基づき、高知市の2026年上半年の新築と中古住宅の取引比率を調査しました。調査結果によると、新築物件と中古物件の比率は約3:7となりました。特に、主要な行政区域のうち6区域では、中古物件の取引比率が7割を超えており、市場平均を上回る傾向が見られました。この傾向は、特に高雄の2地区で新築物件が好まれ、築5年以上の中古物件を避ける傾向が強くなっています。