投資家は通常、権利落ち後の株価動向を注視します。8月14日に除権となったセイチー株は、1千株に対して3,157.03株の無常配当が実施されました。除権以来、日中取引では毎日停板値上がりとなっています。さらに、本日 Century は水面無人載具(USV)をAI無人載具システム事業発展の核心と位置づけたことを公表し、これを受け株価は6連続停板値上がりとなりました。並べ待ち注文が4万枚を超えるなど、投資家の関心は高まっています。